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   <title>山へ行こう！次の日曜！！</title>
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   <subtitle>ハーブだいすき。まだまだ勉強中です！</subtitle>
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   <title>情報システムのパラダイム転換　3</title>
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   <published>2010-08-16T02:48:54Z</published>
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      同調査によると、SISに限らず現在構築中のプロジェクトでは、生産・在庫管理システムや営業支援システム、経理・財務管理システムなどと、やはり従来の情報化の延長戦に沿ったものが多いです。


しかし、今後計画中の情報システムでは、経営者支援システムや既存システムの統合、ネットワークの統合、CIMといったものが増え、営業支援は引き続き多いのです。


逆に生産・在庫管理や経理・財務管理、受発注システムが減っています。


つまり、企業情報システムの在り方、管理的なものや受発注のような効率促進を狙いとしたものから、経営者支援、営業支援といった前向きの意思決定を支援する戦略性の高いものの開発。


また、従来からのシステムの統合による整理の方向へと、向かっているのです。


SISという用語が生まれたのは、85年ころのことでしたが、現実にはSISの概念を先取りして、情報システムを進化させてきた先進的な企業がありました。


むしろ、理論は現実を後追いして純化されたとも言えるでしょう。

      
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   <title>情報システムのパラダイム転換　2</title>
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   <published>2010-08-06T02:45:21Z</published>
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   <summary>もっとも、SISと一口に言っても、人や立場によって想定するニュアンスが異なります...</summary>
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      もっとも、SISと一口に言っても、人や立場によって想定するニュアンスが異なります。


中には、これから開発する新しい情報システムを何でもSISと呼んで、セールス・トークに使う安易な言い方もあります。


しかし、本来的には「競争相手に対して優位に立つための基盤となる情報システム」といった意味が込められています。


単なる合理化ではなく、仕事の仕方がガラッと変わってしまうぐらいの新しいビジネスや、業務の方法がコンピュータ・システムによって実現する・・・。


そんな企業戦略そのものが、本当のSISと言えるでしょう。


それだけに、それぞれの業種や業態、あるいは企業戦略によって、SIS構築の背景やあり様もいろいろなパターンがあります。


『情報サービス産業白書』1991年版によると、なぜSISを構築するのかという背景については、「消費者ニーズの多様化」が35%と最も多く、次いで「流通構造の変化」が20%と続き、「取引関係の強化」、「規制緩和の促進」、「事業分野の多角化」が10%前後と、分かれています。


その中でも、「消費者ニーズの多様化」を一番の理由にあげている業種は、小売業(百貨店・スーパー等)や電気・ガス、電気機械、繊維・製紙。


同じく「流通構造の変化」は食品加工業と農林・水産業、「取引先の強化」は卸売業と運輸・通信業、そして「規制の緩和」は金融、証券、保険などとなっており、それぞれの業界の事情が反映していることがわかります。



      
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   <title>情報システムのパラダイム転換</title>
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   <published>2010-07-26T02:42:46Z</published>
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   <summary>ノーランの理論からも推察されるように、日本の企業における情報システムの発展度合は...</summary>
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      ノーランの理論からも推察されるように、日本の企業における情報システムの発展度合はまだまだ道半ばです。


現状の混沌とした状況を抜け出し、SISのような新たなパラダイムを求めなければ、ますます混沌の淵へと追いやられてしまうでしょう。


東洋経済が91年初めに主要企業300社を対象に調査したところ、SISを「現在運用中」とした企業は10.3%あり、2年前の調査の7.2%よりも確実に増加しています。


同様に「開発中」も6.0%から13.1%へと増加。


日本でもSIS構築の機運は盛り上がっています。


逆に「検討中」は31.・8%から27.2%へ、「今後検討する」は50.2%から41.6%へと減っています。


つまり、4社に1社はSISを運用または開発中で、SISに積極的に取り組んでいることになります。


半面、検討中と今後検討が減ったことは、新しい情報システムの模索がまだまだ続き、そのまま取り残されてしまうニ分化の方向へ向かっているのかもしれません。


      
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   <title>こんな所で冒険しよう･･･西表島の森～沖縄県竹富町４</title>
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   <published>2010-07-03T06:47:31Z</published>
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      歩き始めておよそ1時間、森の奥に滝が見えてくる。
落差およそ60メートル、沖縄最大のピナイサーラの滝。
冬から春なら、足元にコウトウシュウカイドウの可憐な白い花が見られる。

日本で野生のベゴニアを見られるのは石垣島とここ西表島だけだ。

少しもどって滝の上を目指して、急な岩場を登っていく。

スダジイやオキナワウラジロガシなどの、深い照葉樹の森の中だ。

あたりの木の洞には、アイフィンガーガエルが棲むという。

親は卵から孵ったオタマジャクシに無精卵を産んで食べさせるという、日本で唯一子育てをする珍しい習性を持つ。
こちらも石垣島と西表島にしかいない。

滝壷から40分も歩くと、ようやく滝の上に出る。
遠く美しい海が望め、川べりのマングローブの林から、木々の様相を変えながら切れ目なく続く森の全容が見渡せる。

深い森の中は、ここでしか見られない多くの貴重な生命の宝庫なのだ。
      
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   <title>こんな所で冒険しよう･･･西表島の森～沖縄県竹富町３</title>
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   <published>2010-06-16T06:47:01Z</published>
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      やがて川を徒渉する。このあたりまでが、河口のマングローブの森から続く湿地帯。
少し歩くと、変わった根をもつサキシマスオウノキが現われる。

直根がないため、板状の、板根と呼ばれる根で大きな体を支えているが、これがくねくねと曲線を描いて四方に伸びていておもしろい。
昔は船の舵やまな板などにも利用され、皮を剥いで染料などにも用いられたという。

やがて道は川を離れ、登り坂になってくる。
アカギ、ハブカズラ、ヒカゲヘゴ、シマオオタニワタリなどのジャングルだ。
      
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   <title>こんな所で冒険しよう･･･西表島の森～沖縄県竹富町２</title>
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   <published>2010-06-03T06:46:36Z</published>
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      たくさんの貝の中には日本でいちばん大きなシジミ貝といわれるシレナシジミもいる。
大きなものは15センチほどにもなり、地元の人々はキゾと呼んで食用にしている。

川に沿った道を遡っていくと、いつしかマングローブの森は終わり、アダンの茂みの中をくぐって進むようになる。
道はぬかっているが、ちょっとした冒険気分の森歩きだ。
空高く、カンムリワシが悠々と旋回するのも見られるかもしれない。

道にたくさんの実が落ちていたら、上を見てみよう。
ヤエヤマオオコウモリの好物、ギランイヌビワの実がたわわになっている。
      
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   <title>こんな所で冒険しよう･･･西表島の森～沖縄県竹富町</title>
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   <published>2010-05-16T06:45:58Z</published>
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      沖縄本島から470キロ、台湾からは190キロ、西表島は亜熱帯のジャングルに覆われた島だ。

森へのアプローチのしかたは潮の満ち干によって変わる。満潮の場合はカヌーで、干潮の場合は海中道路東端から徒歩で、ヒナイ川河口のマングローブの森へと向かうことになるので、地元の信頼のおけるエコツアーなどに参加する。

マングローブは熱帯や亜熱帯の干潟に生えるメヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギなどからなる森で、海水混じりの水に漬かりながら、たくさんの気根を伸ばして体を支え、また呼吸している。

ひたひたと水に洗われる根元には、たくさんの貝が見つかる。
      
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   <title>こんな所で冒険しよう･･･屋久島の森～鹿児島県上屋久町４</title>
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   <published>2010-05-03T06:45:25Z</published>
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      ふたたび沢を徒渉すると、分厚いコケに覆われた森となる。

標高900メートルくらいから上は非常に雲がかかりやすい。
高さ30メートルにもなる屋久杉は、細かい葉をたくさんつけて、雲や霧など空中の水分を集め、蘇苔林(モスフォレスト)と呼ばれる景観をつくりあげている。

びっしりとコケに、覆われた大きな切り株があちこちに見られる。
なかには直径4メートルにもおよぶものも。

江戸時代、屋久杉を島津藩に納めた伐採跡だ。
切り株の間や倒木の上に、幼樹が育っている。

ちょろちょろと涼しげな音で流れる白谷雲水峡の水源を過ぎると、やがて終点の辻峠に着く。
      
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   <title>こんな所で冒険しよう･･･屋久島の森～鹿児島県上屋久町３</title>
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   <published>2010-04-16T06:44:51Z</published>
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      進むにつれて、スギが目立つようになってくる。
沢を徒渉すると、根元がふたつに分かれ、アーチのようになったくぐり杉が、森の門番のように道に立ちはだかっている。
足の間をくぐらせてもらうと、いよいよ屋久杉がふえてくる。

無人の白谷山荘を通り過ぎると、やがてこの森最大の屋久杉、七本杉が現われる。胸高周囲は8,3メートル。

若いころ、台風で幹を折られたらしく、そこから何本もの大枝を伸ばして生長した。

樹齢1000年を超えるほどの古木を、敬意をもって屋久杉と呼ぶ。

屋久杉の特徴のひとつは、幹にたくさんの木を住まわせていること。

七本杉もヤマグルマやナナカマドを居候させている。
      
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   <title>こんな所で冒険しよう･･･屋久島の森～鹿児島県上屋久町２</title>
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   <published>2010-04-03T06:44:11Z</published>
   <updated>2010-07-22T08:49:03Z</updated>
   
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      楠川歩道に人ると、ウラジロガシやホソバタブ、イスノキなどを中心とした照葉樹の森。
江戸時代に屋久杉を伐って運んだ道で、、石畳に当時が偲ばれる。

屋久島は、海岸の亜熱帯性の気候から、標高1900メートルの山頂付近の、北海道並の気候まで、山を登るだけでどんどん環境が変わってしまう。

下半分は熱帯ルーツの照葉樹林、上半分は屋久杉の育つ温帯針葉樹林。
ちょうど白谷雲水峡のあたりでこのふたつが混ざりあっている。

少し行くと、倒木が目立つ場所に出る。
1993(平成5)年の台風19号で多くの木が倒れたところ。

森に空間ができて日が当たるために、林床では幼樹が伸び始めている。
      
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   <title>こんな所で冒険しよう･･･屋久島の森～鹿児島県上屋久町</title>
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   <published>2010-03-17T06:40:27Z</published>
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      鹿児島県大隈半島から南へ60キロ、屋久島には、世界遺産に登録された貴重な自然がある。

ここでは、コケの美しさで知られる、白谷雲水峡楠川歩道から辻峠までのコースを紹介する。

駐車場から橋を渡って、案内板や登山計画書ポストが設置されている白谷広場へ。
森林環境整備協力金300円をカンパし、敷石の遊歩道をいく。

道が白谷川に近づくと、やがて白妙の滝、次いで飛流落しに出会う。
激しい流れが花崗岩の割れ目を浸食してできた、高さ20メートル、長さ50メートルの滝。

屋久島は、「ひと月に35日雨が降る」といわれるほど水は勢いよく流れ落ちていく、さつき吊橋を渡り楠川歩道に合流する。
      
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   <title>タラゴン</title>
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   <published>2010-02-28T13:43:54Z</published>
   <updated>2010-07-22T08:46:56Z</updated>
   
   <summary>キク科ヨモギ属の多年生植物。ロシア南部や中央アジアにかけて分布する。 半耐寒性で...</summary>
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      <![CDATA[キク科ヨモギ属の多年生植物。ロシア南部や中央アジアにかけて分布する。
半耐寒性で、日本のような高温・多湿の気象にはやや弱い。フランス語のエストラゴンの名で知られる。
<a href="http://inter-link.net/images/546765768.jpeg"><img alt="546765768.jpeg" src="http://inter-link.net/images/546765768-thumb.jpeg" width="350" height="262" /></a>

草丈は60cmくらい、茎は直立してよく分枝し、葉は対生で、細長く、先がとがっていて、濃い黄緑色で光沢がある。
花は滅多に咲かず、また、不稔性なので、挿し木や株分けで増やす。料理の香味づけによく用いられるが、香りが飛んでしまうので、必ず生で用いる。アニス様の香気を持ち、主成分はエストラゴール。

滅多に咲かない花を咲かせたい。]]>
      
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   <title>キンレンカ</title>
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   <published>2010-01-28T12:36:19Z</published>
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   <summary> 南米原産のノウゼンハレン科の一年草。別名をノウゼンハレン（凌霄葉蓮）ともいう。...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://inter-link.net/images/563838368.jpg"><img alt="563838368.jpg" src="http://inter-link.net/images/563838368-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a>

南米原産のノウゼンハレン科の一年草。別名をノウゼンハレン（凌霄葉蓮）ともいう。美しい花を観賞するためや茎葉や花をハーブとして食用にするために栽培される。

花や若葉はサラダなどに入れて食用にでき、わずかにクレソンを思わせる辛味がある。
また未熟の種子を塩漬けにしてケッパーの代りに使うこともある。

花としても十分キレイですね。
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   <title>オオバゲッキツ</title>
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   <published>2009-12-27T14:58:52Z</published>
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   <summary>ミカン科の木本。別名カレーツリーで、その葉はカレーリーフ（curry leaf）...</summary>
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      <![CDATA[ミカン科の木本。別名カレーツリーで、その葉はカレーリーフ（curry leaf）と呼ばれる。インド原産。香辛料として用いられる。
花は白く小さい。小粒の黒い実がなるが種に毒がある。

<a href="http://inter-link.net/images/46546546.jpg"><img alt="46546546.jpg" src="http://inter-link.net/images/46546546-thumb.jpg" width="350" height="328" /></a>

葉はスパイシーな香味をもち、インド（特に南インド）やスリランカで料理の香り付けとして用いられる他、インド系移民の多いマレーシアなどでも、南インド系の料理に用いられる。葉は乾燥させると香りが弱まるため、普通は生のまま、小葉を他の香辛料や小粒の豆類と油で炒めて用いる他、サーンバールやラッサムの味付けに用いる香辛料粉末にも配合する。

また、葉・樹皮・根は強壮作用をもつ。
あまり聞いたことない名前ですね。



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   <title>タチジャコウソウ </title>
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      <![CDATA[<a href="http://inter-link.net/images/7667979.jpg"><img alt="7667979.jpg" src="http://inter-link.net/images/7667979-thumb.jpg" width="330" height="218" /></a>

料理用のハーブとして良く用いられる地中海沿岸の多年草であり、水はけが良く日光の多い場所が生育に適する。

肉類、スープ、シチューの香り付けにしばしば使われる。
フランス料理ではブーケガルニやエルブ・ド・プロヴァンスに欠かせない食材の1つ。
ケイジャン料理やカリブ料理にも広く用いられる。
また、中東（マシュリク）の香味料「ザアタル」の重要な成分。


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