キンレンカ

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南米原産のノウゼンハレン科の一年草。別名をノウゼンハレン(凌霄葉蓮)ともいう。美しい花を観賞するためや茎葉や花をハーブとして食用にするために栽培される。

花や若葉はサラダなどに入れて食用にでき、わずかにクレソンを思わせる辛味がある。
また未熟の種子を塩漬けにしてケッパーの代りに使うこともある。

花としても十分キレイですね。

オオバゲッキツ

ミカン科の木本。別名カレーツリーで、その葉はカレーリーフ(curry leaf)と呼ばれる。インド原産。香辛料として用いられる。
花は白く小さい。小粒の黒い実がなるが種に毒がある。

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葉はスパイシーな香味をもち、インド(特に南インド)やスリランカで料理の香り付けとして用いられる他、インド系移民の多いマレーシアなどでも、南インド系の料理に用いられる。葉は乾燥させると香りが弱まるため、普通は生のまま、小葉を他の香辛料や小粒の豆類と油で炒めて用いる他、サーンバールやラッサムの味付けに用いる香辛料粉末にも配合する。

また、葉・樹皮・根は強壮作用をもつ。
あまり聞いたことない名前ですね。

タチジャコウソウ

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料理用のハーブとして良く用いられる地中海沿岸の多年草であり、水はけが良く日光の多い場所が生育に適する。

肉類、スープ、シチューの香り付けにしばしば使われる。
フランス料理ではブーケガルニやエルブ・ド・プロヴァンスに欠かせない食材の1つ。
ケイジャン料理やカリブ料理にも広く用いられる。
また、中東(マシュリク)の香味料「ザアタル」の重要な成分。


ディル

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ディルは古代エジプトから薬用に使われたハーブで、ギリシア人はディルにしゃっくりを止める効果があることを知っていたそうです。
ディルの語源は、古代のスカンジナビア語で「鎮める」という意味の、「dilla」が由来です。フェンネルと似ていて見分けがつきにくいですが、丈が60~100cmとフェンネルより低く、中空の直立した茎に、糸のように細かい切れ込みの入った葉が、羽のように広がります。同じ小さな密集した黄色い花が、傘というより直径20cmほどの平たいまとまりになってつき、卵形の平たい種子が実ります。

葉や開花前の蕾は、肉、魚、卵料理やスープ、ポテトサラダなどに、若い葉は、バターやクリームチーズに練りこみ、種子や花は、ピクルスやビネガー、オイルに漬け込みます。

北欧の魚料理に使われるハーブだそうです。

ヤロウ

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学名: Achillea millefolium
科名:キク科
和名:セイヨウノコギリソウ
自生地:ヨーロッパ、西アジア
特有の刺激臭のあるやわらかい葉が細かく全裂しています。
有効成分:ビタミンA、B複合体、C、E、バイオフラボン、コリン、鉄など
有用性:収斂、創傷、抗炎症、消化機能強化、発汗、血圧降下、利尿

風邪、インフルエンザ、発熱、下痢、月経不順、健胃には、1回ヤロウ5gに、熱湯カップ1をそそぎ、10分蒸らしたハーブティーを1日3回飲みます。
咳、去痰には、上記ハーブティーの蒸気を吸入するといい。